イスタンブール

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イスタンブール

トルコといえばイスラム教のモスク、トルコ風アイスや世界三大料理とも言われる食、カッパドキアなどの世界遺産など、1回訪れただけでは見切れないほどのたくさん見所があります。ヨーロッパとアジアをまたぐイスタンブールは、アジアの雑然とした雰囲気とヨーロッパのように区画整理されたエリアが混在しています。宗教服も厳格な決まりに沿うものもあれば、Tシャツと短パンで外出している女性も多いのが特徴です。
イスタンブールの観光といえば、世界遺産にも登録されている旧市街歴史地区のアヤソフィア、トプカプ宮殿、ブルーモスクなどを訪れるのが王道です。今回は王道スポット以外にも魅力のある、イスタンブールのアートについてご紹介します。
トルコのアートシーンは現在、経済発展に伴い、トルコ人新鋭アーティストたちの作品が世界で注目され始め、国際的アートフェスティバル「イスタンブール・ビエンナーレ」が2017年の今年、15回を迎えています。
街中には、絵になる写真を撮影できるスポットが数多く点在しており、特に数多くのメトロには壁にアートが施されています。
2004年にオープンした新市街カラキョイ地区の海沿いに立つ「イスタンブール・モダン」2国内初の現代美術館は元倉庫を改装しており、白のシンプルな外観や内装が特徴的です。絵画展示に限らず、視覚芸術、写真、デザイン、建築、映画、文学、ニューメディア、パフォーマンス、アニメーションなど多岐に渡って展示・上映されています。この美術館の2階にはカフェが併設されており、海を一望することができます。
イスタンブールにはこの美術館だけでなく、多くのギャラリ-が点在しており、近年では世界のアーティストによる展示が行われたりなど、今やアートシーンを牽引する都市とも言えます。

            

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